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■一日の終わりに (2003年12月24日)今日は色々な方が来て下さいました。初めての方なじみの方、またうつわを作る人も。店を閉めたあとにはサンタもやって来ました。あっと云う間の一日でした。沢山の方とお話をさせて頂きまし たが、バタバタして一言もお話出来ずにお見送りしてしまった方のこと…気掛かりです。店に来て 下さった方、葉書を下さった方、HPを覗いて下さる方?みなさんのことを思います。上手に表現が出来ませんが心から嬉しく思います。イブの夜一人こんな温かな気持ちでいられる事に感謝です。もっと楽しい店にしたいなあと強く思う夜です。 |
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■メレンゲ (2003年12月23日)昔は苦手だったのに大人になり大丈夫になった食べ物が幾つかあります。ようやく克服したのがアップルパイ。すっかり大丈夫になりました。もうひとつはメレンゲのお菓子。何故か美味しくなさそうに見えていたらしく、ずっと見ない振りをしていました。ところが、最近見つけた抹茶味のメレンゲのお菓子、美味しいのです。口の中でふわりと溶けていく感じです。でもしっかり抹茶の味も楽しめます。一袋250円と手ごろなお値段も嬉しい。器は阿左美さんの小皿です。濃い茶色に淡い抹茶色がよく似合います。 |
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■プレゼント (2003年12月22日)年末モードも高まらないといいながら「自分のクリスマスプレゼントにします」という話をお客様からお聞きすると「そうか〜」という気持ちに。クリスマスだ!という気持ちになり「ミトン」という映画に出てくる赤い毛糸で出来た子犬のぬいぐるみを手に入れました(姪にですが)自分用のクリスマスプレゼントは?欲しいもの?とぐるりと見渡し、今日は安藤さんの李朝写し皿。先輩から頂いたクリスマスプレゼントのクッキーを乗せて…美しい写真になりました。草星は25日も昼過ぎから開いています。どんな一日になるでしょう? |
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■珍客 (2003年12月21日)草星の前にあるイチョウの木に爪をとぎに来る猫がいます。どうも飼い猫のようですが首輪を付けていないので心配しておりました。今日、友達(猫)を連れてまた爪とぎにやって来ましたが、首には花柄の可愛い首輪が付いていました。飼い主に大事にされているのでしょう、人に慣れており、草星を時折入りたそうに?覗いています。寒いので入れてあげたいのですがまだ子猫です。外で木によじ上っているのを目撃していますから、今のところ入店はお断りしています。しかし、じぃとドアの向こうから見つめられると…猫好きにはきびしいです。写真は猫ではなく、御守犬です。(犬にも見えませんが) |
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■雪の草星 (2003年12月20日)昨夜のうちに家族から友人から「雪が降っているよ!」「風邪には気を付けて」と沢山メールが届いていました。お互い忙しく最近会えていない人からも「寒いけれど、ちょっと嬉しい」というメールが届いていました。こうやって皆がなんとなくワクワクし、お互いの健康を気づ かうことが出来る寒い雪降りの日、私は好きです。草星の窓から眺める雪の河原町通りも素敵でした。ふわふわ と舞い落ちて来る雪・・・ストーブの暖かさ、湯の沸く音。冬本番です。 |
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■小鳥 (2003年12月19日)写真は最近仲良くさせて頂いているご夫婦から頂いたブレスレットです。よく見ると小鳥のモチーフ。以前、草星の 建物は小鳥屋さんで、何処に行っても小鳥モチーフが気になるし、何となく店に集まって来る…とお話したのだと思 います。ずいぶんと前にこのブレスレットを見つけ用意してくれていたそう。小鳥があしらわれたボタンも一緒に頂きました。何処かでブレスレットとボタンを見て、草星を思い出して下さったことも嬉しく、いま大切に身に付けています。いつかお二人が喜ぶようなものを私も見つけて、ぜひプレゼントしたいなあと思います。 |
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■戸田さんの焼き〆 (2003年12月17日)昨日、お二人から「みかん」を頂きました。今朝、笠間から届いたお皿にお二人から頂いた「みかん」をひとつずつ乗せ ました。あとで食べ比べしましたが、どちらも甘酸っぱくて 美味しかったです。さて、写真のお皿は茨城の笠間で頑張っている戸田浩二氏のものです。薪窯で焼かれた器の表情はどれも違う美しさ。「自分だけの一枚」を見つけて欲しいと思います。先日戸田さんの湯呑みをお使い頂いている方が「ツヤが出てきて、ますますよくなりました!」と報告に来て下さいました。私も一枚、使い込んでみようと思っています。 |
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■お客さま (2003年12月16日)今日一番のお客さまは大阪からの方。若い方です。二度目のご来店。ご結婚されて食事を作ること、よい器で食事をすることがますます楽しみになられたとのこと。なんだか嬉しくなりました。午後からは何度もいらして下さる方、初めての方で賑わいま した。皆で美味しいケーキやみかんの差し入れを楽 しく分け合い頂きました。初めて会う人同士でも一 緒に話が出来るのっていいですね。優しくて、素敵なお客さまが多いのです。本当に幸せなことです。 |
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■年末年始/みたらし (2003年12月15日)草星の年末年始、どうしようかな?と考えていましたが 年内は30日まで営業です。1月は3日から営業です。今日、茨城の作家さんに連絡したところ「僕も年内、休まずです!」と仰ってました。何だか嬉しい気持ちでいっぱいになりました。私も気を引き締めて頑張りたいです。写真は草星の斜め向かいにある「春日家」さんの「 みたらしだんご」月曜日限定発売。なんと1本40円! あっさりした甘み。そして団子の柔らかさにうっとり! |
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■気軽 (2003年12月14日)今日は初めてのお客さまが多く訪れて下さいました。偶然に、また気になっていて…という方。「面白い」と言って下さる方が多くて嬉しかったです。陶器も雑貨も楽しいが一番です。どれにしようかなぁ?ワクワクして頂きたい。ある作家さんに「京都に気軽に立ち寄れる場所が出来ました」と言われたことがあります。私はそれを素直に、非常に嬉しく思いました。器の好きな人も、古い道具が好きな人も気兼ねなく、何となく行きたくなる店になりたいのです。 |
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■発表会 (2003年12月13日)刺し子をしてみませんか?と言われて「はい、します」と返事をしました。来年の一月に発表会です。やってみた いので簡単に「はい」と返事をしましたが、発表の場があります。やっつけ仕事では失礼です。そろそろ本格的 練習というか、どんなものを作るかも 考えないといけません。課題作品もあ ります。ぞうきんです。手で縫うのは いつ以来でしょう?自由作品は…どうしようか???悩んでいます。写真は草星にやってきた「枝ごとみかん!」 草星に来て下さった方と分け合い美味しく頂きました。分け合って食べると更に美味しく思えます。 |
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■ねばっています (2003年12月12日)かれこれ1ヶ月ほどホウロウのやかんを待っています。新しいものではありません。色は鮮やかな水色。形も愛らしくて早く手許に!と願っています。「売る」と言った人は「も少し待って」と言ったきりでなかなか店頭に置きません。「売る」と言ったものの、やはり 好きで売りたくない様子。会う度に「欲しい」と言うのですが「もうちょっと眺めさせて」と言います。仕方がないので待っていますが、粘られています。私もしつこいのでお互い様なのですが。草星のストーブに 水色のやかんが乗ったらわたしの「粘り勝ち」です。写真は黄金色になった(掃除が大変な)銀杏の木です。 |
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■雨の木曜 (2003年12月11日)木曜は定休日なのだ!自分の自由にしていいのだ…と いうことで今日は店を開けました。閉まっていると淋しいと言ってくれるお隣の奥さんも喜んでくれました。通りがかった方が覗いてくれたら嬉しいなぁという気持ちでいた ので、非常にリラックスして開店。一人で過ごすと思い込んでいましたが、偶然に、またHPを見て来て下さった方 が訪れて下さり、嬉しい一日となりました。お客様とはいつもより多めにお話も出来ました。写真は岐阜県は古川の味噌風味のお煎餅!美味しいのですよ〜来週はいよいよ 「木曜喫茶」です。 |
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■酔っぱらう器 (2003年12月10日)今日、お客さまに「この片口どれくらい入る?」と聞かれ、ストーブの火にかかっていたホーローポッ トのお湯を注ぎました。片口がお湯を吸ってみるみる赤味を帯びてそれはいいものでした。「酔っぱらったみたいですね。いいですなぁ」と。写真は別の 片口にお湯を入れたものです。実際にはもっと素敵な色だと思います。本当に桃色。何だか嬉しくていろんな片口にお湯を注いでみた私です。注いだ後のあったまった片口を手にして「ほっこり」でした。村木さんの器は使うともっともっといいのですよ! (この片口(小サイズ)を実はお湯呑みにしている という方もおられます!素敵です!) |
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■模様替え (2003年12月9日)花を生け(替え)るだけでもそれは立派な模様替え…なのでしょうが、今日は草星、机の場所をちょっとずらしてみ ました。横を縦にしただけですが。自分ではたいして変わらないなぁ…と思っていましたが、何度か来て下さってる方が「こんなんあった?」と机を指差されて驚きました。「ずいぶん変わった気がしますよ」と。雑貨達もちょっと動かしてみようかな?と考えたのですがやはり棚が少なくて難しいです。椅子かミシンどっちを減らすかが問題です。写真は関係ないですが最近のお気に入りの「うなぎ犬」に似ている置物。ウナギが母で犬が父?逆でしたっけ? |
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■冬野菜 (2003年12月8日)ストーブを使いはじめた当初、エアコンとは違ったストーブ特有のあったかい空気(と匂い?)に頭がぼぉとしていましたが慣れてきたのか最近は大丈夫 になってきました。お客さまもなんとなくストーブの近くに立たれる事が多いのです。もちろん私もですが。手をあててほんわかしたぬくもりを感じるの が嬉しいです。ストーブはいいです。お湯も湧かせるし、お餅も焼けます(お雑煮も焼きもち派)写真 は差し入れに頂いた無農薬で育った大根と里芋です。 大根の葉も美味しいでしょうね! |
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■焚き火も出来ないし (2003年12月7日)暖かな12月でしたが、今日はぐっと寒くなって風がとても冷たかったです。木枯らしが吹き、銀杏の葉が舞い降りる風景は「冬だな〜」と思います…が!覚悟はしていたもののやはり大変です。落葉の掃除。掃いても掃いてもキリがありません。せっかく「綺麗になった!」と掃除を終え顔を上げた瞬間、強風が吹きパラパラ〜と葉が…また地面に向かいホウキを必死で動かします。ひと昔前なら焚き火で焼き芋!なんて落ち葉の掃除も楽しいのかもしれませんが今はそんな事できないですしね。 |
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■ティー (2003年12月6日)友人にイギリスのとても有名な「紅茶」のお土産を貰ったことがあります。「ティーバッグだけど美味しい」という言葉の通り、香りだけでなく味もしっかりあって「美味しい!」と正直驚きました。それから「紅茶」も気になる存在に。甘菓子は大好きな私ですが、甘い飲み物はほとんど飲みません。でも紅茶はちょっと甘みがあった方が美味しく頂けるよ うな気がします。写真は近所で見つけた「ブランデーシュガー」です。紅茶に試してみたくて買ってみました。小皿は阿左美さんの貫入小皿。似合い過ぎでそのままディスプレイしています。 |
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■姪 (2003年12月5日)明日の晩、姉夫婦と姪っ子と食事です。久しぶりの再会です。この間まで「掴まり立ち」と言っていた のにもう「歩いている」そうです。早く見てみたい。昨日の休みは大阪に。用事を済ませ京都に戻らなければならなかったので3時間のみの滞在。用事を済ませ慌てて姪へのクリスマスプレゼント探し。可愛いブラウスが気に入って購入。似合うといいのですが。器はまだ早い気がして。でも小さなご飯茶碗をいつかあげたいと思います。お箸はまだまだかなあ。 |
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■しんどい (2003年12月3日)古い道具などちょこっと置いている草星ですが、正直「これだ」と思えるものを探すのが難しくなっています。自分に時間がないこと、探しに行っても「これ!」というモノに出会える回数も…確実に減っています。 |
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■いただきます (2003年12月2日)自分は食べ物の素材自体にも愛情を持って仕事をしたいという人がいます。厨房が「仕事場」の人です。ぐっと きました。人間は色々な命(野菜やお肉などなど)を頂 いて生かされている…食事を作ってくれた人にだけでなく、あらゆる命に対して「いただきます」と言うのだという話を思い出しました。私の好きな「美味しいものが 食べられるお店」を思い出しました。やはり作っている人の「気持ち」が感じられるように思います。厨房に立つその人を直接知らなくてもそれは見た目や味、いろいろでちゃんと伝わってくる気がします。 |
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■京都の甘いもの (2003年12月1日)京都の町には「お饅頭屋さん」というような感じ…入りやすくて親しみのある和菓子屋さんがあちこちにあって楽しいです。草星であれば斜め向かいの「春日家さん」。安価でとても美味しい。保存料や添加物を使っていないので日持ちはしないのですが安心して人に薦められます。そういうお店を知っておくといいです。お土産に困る事が減ります。しかしそのお店の美味しいお菓子や場所などしっかり覚えていても何故か肝心の名前を覚えていなかったりするのが私。お薦めしているのに名前が?なんて…ダメですね。写真はもうすぐ銀閣寺の近くで植物店を開く可愛い人が持って来てくれた「ろうや柿」。この人の作る店の近くには「お饅頭屋さん」あるかしら? |
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